アダチケンゴ「ひだまりの下」先行配信開始

 

平成27年11月25日、大阪心斎橋BigCatでのバンドワンマンライブで発売する「Reborn」から「ひだまりの下」がituneにて先行配信になった。

アダチケンゴ・オフィシャルブログ「【拡散!】ひだまりの下 先行配信スタート

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待ちに待っているアルバムで発売日にどうにか買おうと思っているにもかかわらず、思わずダウンロード購入してしまった。

 

早速聴いてみて、いや~良い!

 

ちょっと歪んだロック色を強く感じるエレキの分散和音で始まり、一気にドラム・ベース・シンセ&ピアノでの迫力あるイントロで始まる「ひだまりの下」は、ゴージャスアレンジ!の一言に尽きる。

一つ一つの楽器がすべてオリジナルのメロディーラインを感じるアレンジで、どの楽器のフレーズに耳を凝らしても気持ちよく聴くことができる。

 

ギターは、イントロの歪んだロック調の音に続き、サイドでは右側からエレキとアコースティックのクリアなカッティング。そして左側からはエコーのかかった音で派手に自己主張するようなものではないのだけれど、よく聴くと色々と複雑でメロディアスなフレーズを奏でているようだ。 2:00~からのハーモニックもちょっとおしゃれ。
そして、間奏では途中からツインギターのように音が重ねて厚みのあるギターソロになっている。

 

曲全体を通して隠し味的に使われているストリングス音の流れるようなフレーズと曲の要所要所でのピアノの和音弾きのフレーズが曲をドラマティックに仕上げている。

 

そして、個人的に鳥肌物だったのが、ベースとドラム。

曲の前半はオーソドックスなベースラインでしっかりとリズムを刻んでいたベースが、大サビの3:59から一転ベースソロばりのメロディアスなベースラインで曲を盛り上げている。

そして、ドラムも一番でのちょっと高めの音のスネアから2番では低音のタム中心にと音色を変えている共に、ドラムラインも複雑にして、曲が進むにしたがって気持ちが前向きになるような躍動感を加えている。

 

ボーカルはアダチの伸びやかな声が余すところなく聴けるし、ビックリしたのはコーラス。ユニゾンで声を重ねている部分とハモリの部分とで声に厚みが出ているのだけれど、ビブラートの部分までピッタリと一致しているから驚き。

 

こうして書いてくると、本当に隅々まで気を配って丁寧に作られた曲なのを実感する。ツイキャスなどでアダチ自身やアレンジ&録音を担当した加藤裕一氏が「絶対の自信作」と言っていたことに偽りはないと実感。

ますます、他の7曲が楽しみになった。

2 Comments
  1. こんにちは‼
    いつもワクワクしながらブログ読ませてもらってますが…もう、あっぱれ🙌の一言です。うんうん、と頷きながら拝見しました。Teddyさん、やっぱり👍。沢山の人にこのブログ見てもらいたい‼そう思う。きっと、聴きたくなると思う、「ひだまりの下」。最高に素敵な歌に最高に素敵なコメント。今回もありがとうございました。多くの人に歌が届きますように…。

    • terurincho さん
      コメントありがとうございます。まあ、私のブログがどれほど役に立つか怪しいですが、アダチさんの「ひだまりの下」は沢山の人に聴いてもらいたい曲ですし、私がブログがほんのちょっとでもそのきっかけになったらすごく嬉しいです。
      今回は「ひだまりの下」を含めたNewAlbum「Reborn」のアレンジ&ベース&録音を担当して、BigCatでもバンドマスターの加藤裕一さんが読んでくれたようで、ちょっとテンションが上がりました(^^♪。

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