ジーパン屋のおじちゃん

小4の息子がボソッと

「駄菓子屋のおばちゃん・・・、給食のおばちゃん・・・。
僕の周りはなんでおばちゃんばかりなんだろう。?」

言ってるのを聞きました。。

考えてみれば、子供の頃「○○の」というと次には必ず「おばちゃん」
と付けていましたよね。

今になってみるとその時には決して「おばちゃん」というには失礼
なぐらい若かったのかもしれません。

実際息子が行っている駄菓子やさんも、給食センターの方もほとんどが
私よりも若いし・・・。

子供から見ると実際には「おねえさん」という年頃でもずっと年上だから
「おばちゃん」になっちゃうんでしょうね。

だから、子供から見れば今年49男の私はれっきとした

「ジーパン屋のおじちゃん」

ってことになるわけです。実際に、よく言われるし。

でもその子供達が大きくなって、

「ジーパン屋のおじちゃんは、おじちゃんになってもジーパン穿いてたな!
ジーパンは年齢に関係なくおじさんさんが穿いてもOKなんだ。」

と思い出してくれたら最高なので「ジーパン屋のおじちゃん」と呼ばれることも

あながち悪いことではないような気がします。

・・・でも、この間「ジーンズショップのオジサン」といったのは
どう考えても私より年配のお客様だったな~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です